2010年03月31日

鳩山首相元秘書、29日に初公判=起訴内容認め、即日結審へ−偽装献金事件(時事通信)

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反罪に問われた元公設第1秘書勝場啓二被告(59)の初公判が29日午後、東京地裁で開かれる。勝場被告は起訴内容を認める方針で、検察側、弁護側ともに証人申請せず、即日結審する見通し。
 スピード審理となるのは、夏の参院選を控え、政治的な影響を極力避けようという鳩山氏側の意向が反映された結果とみられる。偽装献金を始めた経緯や、原資となった母親からの資金提供の実態について、検察側がどこまで明らかにするか注目される。
 勝場被告は捜査段階では「(鳩山氏が)『金持ちだ』と思われるのが嫌で、広く個人から集めた形にしたかった。独断でやった」などと供述していた。 

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2010年03月30日

オバマ政権の「マスコミはずし」 「電撃外国訪問」ツイッターで発表(J-CASTニュース)

 日本でも閣僚がツイッターを利用する例は少なくないが、米国ではさらに一歩進んでいる様子だ。ホワイトハウスのスポークスマンが、次々に大統領の日程をつぶやいているのだ。中には、外遊の延期や、予告無しの「電撃訪問」といった重要事項の発表も含まれている。

 早速、米国内では「誤報を呼ぶおそれがある」などと野党やメディアから批判の声もあがっている。

■「第1報」がツイッターで流れる

 オバマ氏側近でツイッターを利用する人は多いが、中でも注目を集めているのが、ツイッターで「@PressSec」というアカウントを持つロバート・ギブズ報道官だ。ギブズ報道官は2010年2月13日にアカウントを取得したのだが、ツイッターを始めて約1か月がたった3月12日の書き込みが波紋を呼んだ。

  「大統領はインドネシア・オーストラリアへの歴訪を日曜日(3月21日)に延期します。ファーストレディーと娘さんは同行しません」

 国内で懸案になっていた医療保険改革法案の審議に集中するための措置だが、外交日程の変更という重要な事柄が、ツイッターを通じて発表されるのはきわめて異例だ。

 実は、09年7月にも、ホワイトハウス関連のアカウントが、オバマ大統領の記者会見について「第1報」を流したことはあった。だが、この時は通常のプレスリリースでも発表が行われたため、大きな混乱はなかった。ところが、この歴訪の延期についてはそうではなかったため、記者会見の場では、

  「(マスコミに対して)主要な事柄を伝えるにあたって、あなたはツイッターという手段を選ぶのか」

などと疑問の声が相次いだ。

 これに対して、ギブズ報道官は「ホワイトハウスのメールの調子が悪かったため、ツイッターを使った」などと釈明したが、逆に「第一報(breaking news)については、もっと頻繁に利用する」とも述べた。さらに、ギブズ報道官のアカウントは、ツイッターの運営側が本人確認をしたとされる「認証済みアカウント」なので、しばしば指摘される「なりすまし」のリスクも比較的低いとみて良い。また、ホワイトハウスでは、

 「ツイッターでのつぶやきは、職務の一環なので、公文書として保存される」との見解を示してもいる。

■次々に大統領の動静を書き込む

 このような「追い風」を背景に、ギブズ報道官は「つぶやき」の回数を増加させており、現段階でのつぶやきの回数は3100回以上。重要事項の発表も多い。

 3月29日0時50分過ぎ(日本時間)には、

  「大統領は、軍の視察とカルザイ大統領と同内閣との会談を目的に、たった今アフガニスタンに到着しました」

と書き込み、オバマ大統領のアフガニスタンへの事前発表なしの「電撃訪問」を明らかにした。これが厳密な意味での「第1報」かどうかは定かではないが、この「つぶやき」の数分後に、ニューヨーク・タイムズやCNNが、続々とツイッターで速報を流した。

 さらに、ギブズ報道官は、現地でも

  「大統領とカルザイ氏の会談に閣僚が加わりました。大統領は、カルザイ氏が5月12日にワシントンを訪問することを発表しました」
  「大統領は、主な訪問の理由は『米軍の多大な努力に、ただ感謝を述べることだ』と述べた」

などと、次々に大統領の動静を書き込んでいる。マスコミを通じない広報戦略を模索していることでも知られるオバマ政権だが、今後もツイッターの利用が加速する可能性は高そうだ。


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2010年03月29日

<医療事故>手術器具、腹部に2週間置き忘れ 京都の病院(毎日新聞)

 京都第二赤十字病院(京都市上京区、中島正継院長)の心臓血管外科で今年2月、腹部大動脈瘤(りゅう)の摘出手術をした女性患者(67)の腹部に、臓器の保護材を置き忘れる事故が起きていたことが病院への取材で分かった。患者は手術の約2週間後に除去手術を受け、今月19日に退院。健康状態に影響はないという。

 病院によると、医師3人と看護師3人が担当した2月22日の手術で、シリコーン製の保護材(縦約13.5センチ、横35センチ、厚さ2ミリ)を置き忘れた。退院予定だった今月5日のCT検査で判明。患者や家族に謝罪し、摘出した。

 手術後に使用した器具の確認を怠ったのが原因で、手術直後のX線検査でも気付かなかった。病院はこれを受け、器具チェックの徹底を指示し、保護材をX線撮影で写りやすい素材に変更した。【古屋敷尚子】

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